| ■介護福祉士試験 超短期間らくらく合格カリキュラム たった1冊の問題集だけで14日間で合格できる驚きのカリキュラムがあります。効率的に確実に合格したいという方は、どうぞ 「こちら」へ。 |
介護福祉士について
<介護福祉士とは>
介護福祉士は、「社会福祉士及び介護福祉士法(昭和62年法律第30号)」に基づく名称独占の資格であり、介護福祉士の名称を用いて、専門的知識および技術をもって、身体上・精神上の障害があるために日常生活が困難な人に対して、入浴や食事などの介護を行い、また本人やその介護者に対し、介護に関する指導等を行なうことを業とする者をいいます。
介護の仕事自体は、介護福祉士の資格を持っていなくても就くことができますが、最近では求人の際に、「介護福祉士資格取得者」が募集条件としてあげられるケースも増えてきていますので、介護関係の仕事に長く就きたい場合は、資格取得を目指すのがよいでしょう。
<資格取得方法>
専門の養成施設で学ぶ方法と、国家試験を受験する方法があります。
○養成施設を卒業して資格を取得する方法
(1)2年以上の養成施設(専門学校、短期大学、大学)を卒業する。
(2)福祉系の大学で指定科目を履修した後、1年間の養成施設を卒業する。
(3)社会福祉士養成施設等を卒業(修了)した後、1年間の養成施設を卒業する。
(4)保育士(保母)養成施設卒業者が1年間の養成施設を卒業する。
○国家試験を受験する方法
(1)介護等の業務に3年以上従事する。※)
(2)高等学校の福祉科福祉コースを卒業する。
※)特別養護老人ホームや身体障害者施設などの社会福祉施設、病院の病棟又は診療所、介護などの便宜を供与する事業で、主に介護などの業務を行う介護職員で、介護などの業務に3年以上従事(就労)した者。従業期間(在職期間)1095日以上、かつ従事日数(実労働日数)540日以上。
<試験内容>
○筆記試験
下記13科目から120問を出題 (マークシート形式)
■社会福祉概論 ■老人福祉論
■障害者福祉論 ■リハビリテーション論
■社会福祉援助技術(演習含)
■レクリエーション活動援助法
■老人・障害者の心理 ■家政学概論
■医学一般 ■精神保健 ■介護概論
■介護技術 ■形態別介護技術
○実技試験(筆記試験合格者のみ)
約5分間で、与えられたテーマに沿ってモデルを相手に実技。
第18回介護福祉士国家試験より、介護技術講習制度が導入され、実技試験と介護技術講習のいずれかの選択制となっています。
詳細は、以下のリンク先にてお確かめ下さい。
(財)社会福祉振興・試験センター
(以下の文章は無関連です。)
上記の書籍タイトルのリンクから「amazon」のサイトに移動でき、そこから入手できますので、お役立て下さい。ご注文方法がわからないという方は、こちらをどうぞ。→「amazon購入マニュアル」
「楽天」でご購入されたい場合は、「amazon」のページで下図の10桁の番号をコピーして右の検索窓で検索していただくと、簡単に見つけることができ便利です。![]() ・通常通り、楽天ポイントが付加されます。 ・書名で検索しないのは、楽天とamazonでデータが異なるためです。 |
2007年01月 介護福祉士について
(管理用)
